<目の不調>
ここ数日、目の不調が続いていて、日記かけず。
昨日、眼科に行って診察してもらってクスリもらってきた。
一晩でだいぶ回復した。
目の調子が悪いのが本当に都合悪いわ…。
今年は目の調子がよくないなぁ。
さて、目の不調…ではありましたが、先週末は映画三昧でした。(これが原因では無いはず)
せっかくなので、鑑賞メモとして書きとめておきたいと思います。
思ったより長くなったので、読みたい人だけ読んでね。
今日は、これ以上に書く元気はない。
<映画の感想>
■冒頭からぼろ泣き「インサイド・ヘッド」
「泣ける映画を教えてほしい」っと聞いてオススメしてもらった作品。
1人の少女の感情の物語。人が生まれた時に、生まれる感情。
ヨロコビ、カナシミ、ムカムカ、ビビり、イカリっと、誰にでもある感情を擬人化して、彼らがその人を幸せにするために司令塔で奮闘している姿も可愛らしく描かれていました。それぞのれ感情が、それぞれの感情のまま頑張っているなと。
自分も「あ、こうやって構成されているのかな」っと思うとワクワクでした。
ちょっとしたいざこざで、ヨロコビとカナシミが司令塔から抜け落ちてしまい、少女の感情がムカムカとビビりとイカリにだけになってしまい…
周りにキツクあたるシーンとか、しんどかった。ヨロコビとカナシミは必死に司令塔に戻ろうと頑張る姿も良かったです。
冒頭からぼろ泣きでした。
個人的にカナシミが好きでしたね。
何だろう、ヨロコビからしたらカナシミってあまりいい風に思ってない雰囲気でしたが、後半、カナシミに対しての喜びの対応などにも、成長が見られたりと「成長したね!!!」っと思って見てました。
あとは、主人公の女の子だけでなく、両親の感情も出てきたのはいい演出だったなと思いました。
■驚愕のワンカット撮影「ウトヤ島、7月22日」
「非日常を感じたいなら」ということでオススメしてもらった作品。
2011年7月22日に、実際に起きたテロ事件の1つ、ウトヤ島で起きた銃乱射事件を映画化されたもの。
凄かった。
実際に起きた事件の実写なので「面白い」という言葉は、あまり使いたくないなとも思った。
72分間、ワンカットでの撮影は凄かった。
これ、撮影めっちゃ大変だったんじゃないかな。
役者も大変だろうけど、カメラの人も大変そう。
カメラだけじゃないか…音声も照明も、全スタッフが大変だったろうに。
こういうの撮りたいし、携わってみたいよね。敵の姿は見えず、敵は音だけでの演出もすごかった。
ハラハラドキドキ。
途中、ぐだった箇所はありましたが、最後まで楽しめました。
最後、悲しかったな…。
切ない…!!!ってなりました。
おまえーーーーーって叫んだもん。
■シリーズ最終「カイジ ファイナルゲーム」
1作目から見ていたカイジシリーズのファイナル。正直、ちょっと物足りない感。
ハラハラドキドキ感が、1作、2作目より薄かった気もするし。
なんか、どこかカイジが安全圏を選んでる気がしてならなかったんだよね。
裏切りなども割とわかりやすかったりだった気がするし、サブのキャラも、前ほどキャラが強烈じゃないと言いますか。
なんか、自分の金じゃなく人の金でゲームに挑んでいるからだろうか。
ファイナルだから、期待感が大きすぎたせいもあるのかもしれない。
とりあえず、藤原さんが演じるカイジは好きだなと再確認はできたかな。
■ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
裕福な犯罪小説家と献身的に彼の友人でもあり、介護をしていた介護士に起きた悲劇…。
誕生日の翌日に死体で見つかった小説家。
死因は自殺。
家族は悲しみにくれます。
しかし、調査に現れた探偵が他殺の可能性がある…っと物語が動いていくんですが、割と序盤で、なぜ小説家が自殺したのかが描かれています。
早い「自殺した」という事実は、知るんですが、誕生日当日の様子がいろんな人の始点から描かれていて、どれが本当で、どれが嘘なのか。
裕福な犯罪小説家というだけあり、遺産もたくさんあり、彼らの家族がそれを相続するかと思いきや、献身的に彼の介護をしていた介護士に遺産が譲渡されることになり、他の家族の豹変っぷりったら、人間不信になりそう。
また、なぜ探偵がでしゃばる事態になったのかなど、物語のクライマックスでしっかりと描かれています。
内容も面白かったんですが、こちらは舞台となる屋敷のインテリアがめっちゃ好きだった…。
■9人の翻訳家 囚われたベストセラー
フランスの人里離れた村にある洋館に、9カ国から翻訳家が全世界待望のミステリー小説『デダリュス』の完結編の各国語への翻訳のために集めらるところから物語が始まります。
翻訳するために案内された部屋が地下で常に見張られている状態。
海賊行為と違法流出を防ぐためとのことですが…
ネットやSNSが禁止って、今の時代だと堪えがたい人は多いのかなと思いました。
毎日少しずつ渡される原稿をひたすら翻訳していく訳なんですが、ある日、出版社の元に「冒頭の10ページを流出させる」っという脅迫が届き、犯人探しが始まりますが…
これは、ネタバレ見ずに見てほしい…!!!
伏線回収もスッキリだったし。
日本語の字幕の翻訳も綺麗だったし、かつ役者さんが多言語喋ってるのも聞いていて耳障りよかった。
違和感なく、聞けました。最初に探していた犯人が、話が進むにつれて誰を探しているのか…話が違ってくる。
あと、純粋に文学が好きな人と金儲けを考えた人の末路…と言ったらあれですが、そういった点も見れて面白かった。
っと、ざっくりですが、週末に見た映画の感想メモ。
これだけ見てれば、目の調子も悪くなりますわな。
でも、すごい堪能したっていう充実感はある。
あ、明日朝礼当番だ。