今年の1つの目標!

<初ライブ、無事(?)終了>
今年、自分の中での1つの目標だった初ライブが、先週末に無事、終了しました。

縁あって今年の5月からバンド活動&ドラムをリスタートすることになりました。
ライブ本番までに挫折する可能性もあったので、大っぴらにはしてきませんでしたが、1つの目標を達成してホッとしたので、情報解禁です。

今のバンドメンバーに声をかけてもらったのが、再スタートするきっかけでした。
声をかけてもらったのは、今年の4月だったかな?
まさか、ドラムを挫折した時に、自分が再びドラム&バンド活動を始めるとは思ってもいなかったので、声をかけてもらった当時「なんのドッキリだ!?」「エイプリールフールすぎたよね!?」なんて、当時は色々勘ぐったものです(笑)

ドラムをリスタートしてから、本番を迎えるまでを振り返ってみれば、今、ドラムを続けられているのは、練習時間がしっかりとれる環境にあるからかなと。
練習時間もあるし、練習場所もあるし、教わる先生もいるし。仲間とも定期的に練習しているし。
ありがたいことですわ。

ドラム初心者で、仲間たちは経験者ばかり。
その足も引っ張ってきたんだけど…
「そんな、すぐに上達するわけない」っと、言ってくれたのが本当に救いでした。

「ライブ」といっても、自分たちでチケットを売りさばいて、ライブハウスでやるといった本格的なものではありません。地元で開催されている、イベントへの参加。
いろいろな団体がライブやパフォーマンスができる、1ステージに出演させてもらいました。
私も、そのイベントには1度だけ大好きな人の初ライブを見に行った経験がありました。(その時は、自分も同じイベントでライブするとか思ってもいなかったよ)

仲間は何度か、そのイベントに出ているので色々と事前に情報を教えてもらっていましたが、今年は、例年に比べて、控室が広かった事と、今年はリハができることが大きな違いだったようです。
いままでリハができなかったことに驚きですけど。

当日は、全員おソロいのTシャツ。
私がデザインさせてもらいました。
表は全員共通で、裏が全員それぞれのデザイン。
仲間からも好評で「普通に市販されてそう」って言われたのは、うれしかったな。

本番15分前からステージでセッティング。
「最初、だれも来ないなー」って思っていたら、唯一、バンドをやってることを話した友達が来てくれました。
思わず、手振っちゃったよね。

そのあと、始まる直前にポツポツと人が集まってくれて
ギターが「はじめますかー」っと言った瞬間、照明が切り替わった!!

「えっ!?こんな本格的に!?」っと内心動揺。

なぜ、動揺したかというと、私が、初めて同じ場所であった大好きだった元同期の初ライブを見に行った時は、照明とか普通だったんですよ。
スポットライトが当ってなかったやん!!
普通に全体照明だったじゃないですか。

本番前は、いたって平常だったんですが、かなり緊張してたみたいだね。
その証拠に、1曲目始まって、ハイハットペダル押さえている足がプルプル震えていたもの(笑)
かなりプルプルしていてヤバかったーw

自分たちが演奏した曲は3曲。

1曲弾いて→トーク→1曲弾いて→トーク→1曲弾いて…。

「終わったー!!」って思って安心していたら、客席からまさかのアンコール。
アンコールをもらえるとは、誰も思っていなかった…。
普通に、お客さんに言ったもんね「アンコールとか準備してないよ」って。
時間も余ったということで、同じ曲を1曲やることになりました(笑)
いやー、普通に1回でいっぱいいっぱいだったのに、まさか2回たたくことになるとは思わんかった。でも、比較的、一番練習してきた曲だったし、最後の方は、リラックスして叩けたのではないかと思います。

でも、悔いが残る部分もあって。
練習でも、なかなか決められなかった部分が、やっぱり決められなかった。
しかも最後の最後だし。これがめっちゃ悔しい。

終わって仲間には「なんて無表情で叩いてるんだ」って言われたけど「初めてで余裕なんてないんだよ!!」って言っておきました。

ライブが終わってからは、打ち上げの日程を決めて解散。
家に帰って昼ごはん食べに行って、昼寝のつもりが夕方まで爆睡だったからね。

次の目標も決まっているので、さらに上達できるよう頑張るぞ!

ここだから言うけれど、実は、1番ライブを見てもらいたのは元同期さん。というか、まぁ、好きだった人ですよ。
できたら、見てもらいたいなーと思ってたんだけど叶わなかったなー。
私から声をかけようかどうしようか迷ってて、最終的には「仲間(共通の友人)が声かけてくれるかも」なんて思って、声かけなかったんですよね。

淡い期待でした(笑)

なぜ、1番見てもらいたかったかというと、元同期には
「ドラムは挫折した!」って言ったことがあるからです。
今でも、どんな状況で何て言ったか、何て言われたかを鮮明に覚えてるよ。

だから「こんなに、上達したよ!」って見てもらいたかったんだよね。
まさか、私があの曲でライブデビューしてるなんて思っていないだろうな(笑)
だって、私も、思っていないもの。
挫折した時よりは、叩けるようになったと思うので、成長を見てほしかったという理由です。

本番の数日前から、風邪をひいていて仲間から
「ボーカルじゃなくてよかったね」っといわれましたわ。
ほんと、それに尽きるわ。

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